<<脂っぽい肌のお手入れ>>

乾燥特集やエイジングケア特集とか最近はよく目にするけど、忘れちゃいけない!!
脂っぽいって感じている方は意外とたくさんいるんです。
今は若いからしょうがない」「年を重ねれば良くなるはず」「もう20代半ばなのに・・・(涙)
なんて方は要チェック!!
脂っぽいお肌はお手入れしだいでは一番☆育てやすいのです。
だってお肌を守る皮脂膜を作っているのは汗と皮脂。
乾燥してしまう人はそれ自体が少ないから、保湿ケアとか他にも気を使うもの。
でも皮脂膜を作る力がもともとあるんだから回復が早いのはあたりまえ。

しっかり正しいケアを今日から実践してみて☆
まずは脂っぽい皮膚の声をご紹介!

皮脂腺が肥大しているのです!

【原因1】ホルモンバランスの乱れ
10代の思春期や過剰なストレスを受けた時は身体を調節しているホルモンという物質の分泌が多くなったり、
少なくなったりして乱れます。
ホルモンはそれぞれ大切な役割を持っています。少しの崩れにも身体は敏感に反応し、皮脂腺が肥大することがあります。

【原因2】皮膚表面の乾燥
脂っぽいから、ニキビが出来て気になるからといってたくさん洗顔をしたり、保湿ケアをしなかったりすると皮膚の表面は乾燥してきます。
皮膚表面には角質細胞同士をつなげるセラミドがありますが、そのセラミドがなくなり表面が乾燥します。
すると、皮脂腺は表面を潤わせようとしてさらに皮脂をたくさん出し始めます。
ずっとそのままのケアをしているとさらに皮脂腺は肥大し、さらに毛穴は乾燥し、ニキビが出来やすい状態になります。

【原因3】油っぽい食事 
油の多い食事、例えば天ぷら、ミルクチョコレート、焼肉などなど。若いときに大好きな食べ物って油っぽいものが多かったりします。
その食事を続ければ身体からたくさん皮脂が出るものうなずけますね。

これらの原因が2つ以上重なって皮脂腺が肥大してきます。
次は正しいケアをご紹介☆

<脂っぽい肌のお手入れ>
@洗顔    クレンジング & ソープ
洗顔は3つのパターンが考えられます。
1、男性→もともと皮膚の厚い男性はホワイトフォームで2度洗顔しても大丈夫!
       しっかり泡立てていればこの方法でサッパリできます。
2、18才以下の女性→この時期にでてくる皮脂はサラサラしています。
              だから濃度を薄めにしたソープでやさしく洗顔して。
3、18才以上の女性→この時期まで皮脂の量が多い時は間違った洗顔やケアによって
              皮脂腺が肥大しているかも。 
              さらに皮脂がどろどろしていることが多いので、プラチェ・クレンジングを2回して。
朝起きたときの洗顔はホワイトパックでするとさらにさっぱりするし、同時に美白させちゃいます!

A保湿   美しい肌の育て方
脂っぽいからといって保湿をしないのは絶対にヤメテ!!
皮膚の表面は紫外線、外気の変化などで乾燥しています。
しっかりセラミドを補い、ローションで浸透させましょう。
この場合、ホワイトゲルとローション1がおススメです。
最後はプロテクターでカバーして。

B日中のケア   サンケア & スキンケアメイク
紫外線のストレスによって皮脂腺が肥大することも考えられます。正しいサンケアをしましょう。
ファンデーションはお肌の表面を乾燥させないものを選んで。
スキンケアメイクをぜひ試してみて。