<<コンビネーション肌のお手入れ>>

コンビネーション肌はよく混合肌とか、オイリードライとか、いろんな言葉で表現されています。
そもそも一体どんなものか・・・。
アーチプラザの探究心はどこまでも追いかけました!

 

ケース1>> 10代の頃から脂っぽくて、スッキリしたスキンケアが好き。
         今でもテカテカするし、メイクも崩れやすいので同じケアをしている。
ケース2>> 鼻のまわりや頬のお肌が他の部分と比べて、硬い。色が違う。
         気になるので、ファンデ、コンシーラーでカバーするのはその部分だけ。
         でも、化粧もちが悪い・・・。
ケース3>> 夏は脂っぽくて、冬になると乾燥してくる。
         だから夏はクリームを使わないケアで、冬になって乾燥してきたら保湿ケアに変える。
ケース4>> 大人になっても脂っぽいニキビができちゃう。生理前は特に。
         ニキビが出来やすい部分だけ別のお手入れをしている。

こんな方は要注意!
実は全然違うお肌に聞こえるけど、実はお肌で起こっていることはほとんど同じ。
そこで・・・、
コンビネーション肌の仕組みをご紹介します。

@もともと脂っぽい時期があって、スッキリしたいために洗顔をたくさんしていたり、
  お肌の角質ケアでピーリングやゴマージュを行ったことで、
  皮膚がけずれ、表面が乾燥してくる。→乾燥部分の発生くすみがちに黒く硬くなる
A皮膚表面が乾燥してくることで、表面を潤していた汗や皮脂がたくさん分泌するようになる。
                                 →テカテカ部分の発生メイクが崩れやすい
Bお肌をけずることで正常なターンオーバーが出来なくなり、
  役割を果たさない角質細胞になっていしまう。→ボコボコ部分の発生
  このボコボコが気になってさらにピーリングなどのケアをしてしまう
                                                                  乾燥スパイラルに巻き込まれてしまう・・・。
Cお顔の部分ケアや部分メイクをすることで、お肌の質が変わるのは違うことをしているんだから当然。
                                                                         →部分的な乾燥、部分的な色や硬さの違い

だんだん見えてきましたか?
コンビネーション肌のケアで大切なことは「顔の皮膚は全て同じになる」という思いで、根本的なケアをすること。
その部位によって別の商品を使うなんてナンセンスなのです。
ここからは耳ダンボ?で御覧下さい☆

【コンビネーション肌のお手入れ】

@洗い方 行ってみよ〜!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ クレンジング & ソープの旅
脂っぽいからといって洗浄力の強いもので洗ったり、こすったり、何度も洗ったりしてはNG。
やさしく洗うことを心がけて。

A夜の保湿 行ってみよ〜!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ 美しい肌の育て方
同じ質感にするためには全体的な保湿がかかせません。
サッパリした感触がお好みなら「ホワイトゲル」を乾燥が気になる方は「レシチンゲル」をリキッドに混ぜて塗布。
気になる部分に集中的にのせた後、全体に広げ、引き上げのマッサージを。
角質層によりよく浸透させるためにローションを最後に持ってくるのがおススメ。
ミネラルバランスが整ったローションで細胞をプリプリにして!
最後はもちろんプロテクター。人口の皮脂膜で完全カバーすることでお肌を育てていきます。

B朝の保湿 行ってみよ〜!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ 美しい肌の育て方
朝はモイスチャーパックで洗顔するとお肌がさらにふっくらします。
その後サッパリタイプの「ホワイトゲル」を夜よりは少量にしてリキッドと一緒になじませます。
最後にプロテクター、最低4プッシュ。乾きが悪い場合は量を増やして。

C日中のスキンケア 行ってみよ〜!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ サンケア & スキンケアメイク
サンケアはマスト。紫外線によって顔の高い部分が乾燥、硬くなることがあります。
日焼け止めも刺激があるものは絶対避けるべき。逆に肌の上で化学反応を起こしてしまいます。
ファンデーションは刺激のないものを選んで。
カバー力のあるプラチェ・ファンデーションシリーズなら安心してスキンケアメイクができます。