≪美肌作りの近道  洗顔方法≫

美しい肌を作るためには「洗う」ことが1番大切。
だってどんなに保温しても洗う段階で乾燥させるようなことをしていたら、
                                                                               全然意味ナシ!!

ここでは3つのポイントをご紹介します

ポイント1  洗顔するものの選び方

@しっかりと汚れが落ちるもの
洗うものなんだから汚れが落ちるなんて当たり前?な気がしますが、よく見極めて!
まずお肌はたんぱく質で出来ているもの。垢はそのたんぱく質が役割を終え、離れたもの。
たんぱく質はpH10、つまりアルカリ性の石鹸で落とすことができるってわけ。
だから弱酸性石鹸にはちょっと注意したほうがいいかも?!

A洗顔後、お肌の機能が早く正常に戻るもの
お肌はpH6.5くらいの弱酸性。それによって表面で細菌が繁殖するのを防いでいます。
このpHが洗い終わった後素早くもとに戻ることが大切。
保護する機能が働き出すまでの時間が長ければ長いほど、お肌に負担がかかってしまうのです。
これは石鹸を作る段階でどのような方法が取られているかで変わるそう。

プラチェソープの凄いところはこのどちらもクリアしていること!!
 

 

 

ポイント2  泡の作り方

泡立てはしっかりネットで行うのは常識☆ここでは洗うものの濃度を気にしてみて。

@ケース1 (角質が薄い、ニキビが治らない、乾燥している etc)

石鹸の濃度を薄めにして作ります。濃度が濃いとそれだけお肌に対しての洗浄力も上がるから。
薄いとなかなか弾力のある泡を作るのが難しいけど、しっかりネットで泡立てることが大切。
プラチェソープなら3回転させて泡立てるくらいがベスト☆
ニキビが治らない場合も乾燥しすぎていることがあるので、まずは試してみて。

Aケース2 (洗顔するとヒリヒリする、赤みがある、etc)

どんな石鹸も洗浄の仕組みはアルカリによって汚れを溶解させること。
皮膚が薄くバリア機能が低下している状態ではこの刺激に耐えることが出来ません。
そんなときはプラチェシャンプーがおすすめ☆
シャンプーで顔を洗うことに抵抗がある方も少なくないですが、頭皮も顔の皮膚も同じ人間の細胞。
頭皮を安全に洗うことにこだわったプラチェシャンプーだからできる技!
プラチェシャンプーはpH6〜7の弱酸性。汚れだけをしっかり取ってくれるし、しかも低刺激。 
ヒリヒリしたときにはぜひ、試してほしいです。
とはいっても洗顔用ではないので、泡のきめ細かさはソープやフォームにはかないません。
 

Bケース3 (肌の表面がぼこぼこしている、皮膚が硬い etc)

石鹸の長所を生かして洗顔していきます。
角質層が厚いままにしておくと、表面がぼこぼこしてきますので、ケース1とは逆に濃度を濃くして泡立てます。
石鹸なら転がす回数を増やして、ホワイトフォームなら1cmから1.5cmほどを出してネットでよ〜く泡立てます。
このときしっかり泡立てないとお肌が必要以上に刺激を感じてしまうので、注意!

 

ポイント3  洗い方

お肌に合った泡が出来たら、次は洗い方。 泡立てはネットで。

こすればこするほど角質層は剥れやすくなってしまいます。お肌と手で泡を動かす感じで行います。