<<復活リップライン!美しい口唇の作り方>>

本来口唇はリップライナーでラインをとらなくてもきれいに輪郭ができるもの。
リップラインがハッキリせずボヤけていると、だらしない印象や老けたように見えますよね。
口唇もお肌と基本的には同じ。
しっかり育てればきれいにふっくらしてくるのです。
ここでは皮膚と口唇を比較しながら見てみましょう!

 

【皮膚と口唇】
皮膚の1番上層の角質層は個人差はありますが、だいたい15枚程度と言われています。
これが基底層から垢となって皮膚から離れるまで約28日間かかる(ターンオーバー)と言われています。

それに対して口唇の角質層は1枚ほどしかないそうです。
さらにターンオーバーが2〜3日だというから驚き!!
口唇は皮膚に比べてお肌のサイクルが速いってことですね。

【口唇のストレス・・・】
こんなところにもストレスが・・・って感じですが、本当にあるんです。
ただでさえ保護する層(角質層)が少ない場所なのに、あつかわれ方は皮膚同様、決してやさしいものではないのです。
@口紅
キラキラしてかわいい口紅。私も大好きですが、口唇にはちょっと厳しい・・・。
キラキラの正体はファンデーションでもご紹介した『金属塩』なのです。
口の周りが黒く色素沈着する原因に・・・。

Aリップクリーム
まさか?!と思いますが、これがストレス!
リップクリームには何かしらの油とそれを安定させるための保存料が配合されます。
これは北海道で硬すぎたり沖縄で軟らかすぎたりしないように、どこでもいつでも同じ製品をお客様に提供するためだとか。
この保存料が口唇を超乾燥させるらしいのです。冬になると口がカサカサしちゃう原因ですね・・・。

Bグロス
カサカサしてる口唇なんて絶対かわいくないっ!カサカサしてる冬には愛用する方も多いはず。
でも隠していたらいつまでたっても改善できません。どんどん乾燥をすすめ、リップラインがぼやけてしまいます。

おススメ☆「プラチェリッププロテクター」

開発者が「角質層を超えることができれば皮膚細胞はよみがえることが出来る!」と言ったほど画期的なこの「リッププロテクター」
角質層が薄い口唇がきれいに復活していくのは文字通り細胞がよみがえっている事を証明します。
秘密は保護膜として使われた「特殊リン脂質」
細胞膜と同じような働きをしてくれるので、他のセラミドやペプチドなどの栄養分を長時間閉じ込めることに成功したのです。
もちろん刺激となるものが配合されていないから、浸透しても問題がないのです!
お気に入りの口紅やグロスの前に使えば、乾燥や刺激からも保護してくれるので絶対おススメです!

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