<<美肌の基本はクレンジング>>

 日本人のお肌は欧米の人々に比べて、とても薄いというのが特徴です。
 だからクレンジングで汚れを取り、その後洗顔するW洗顔をします。
 皮膚が厚ければ洗顔を繰り返すだけでメイク汚れは落るけど、日本人の肌はそれに耐えられません。
 優しく、メイクを落とすことが重要です。
 現在たくさんの種類のクレンジングが発売されていますが大きく分けて2種類に分けることができます。
 

 
<< 水系 >> << オイル系 >>
メリット
 簡単、お風呂で落とせる。

デメリット
 刺激が強すぎ、脱脂、界面活性剤が残る

メリット
 良く落ちる(マスカラ)

デメリット
 毛穴に汚れを押し込む
 ニキビ、色素沈着しやすい

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<<水系>>

特徴>> ・お風呂で使える
      ・簡単
      ・サッパリした洗い上がり

形状>> ミルク、クリーム、シート状、オイル、etc...

仕組み>> シャンプーとか台所洗剤に似ていて、界面活性剤が大活躍。
洗浄力の強いものは、お肌の脂分を洗い流してしまいます。
さらに、たくさん洗い流しても皮膚の上に残りやすく、皮膚の脂を溶かしてしまうのです。
最近では少し洗浄力の弱いものも登場していますが、
アミノ酸系の界面活性剤を使っていることが多いです。

使い続けると・・・
 乾燥が進み、バリア機能が低下し、敏感な肌になりやすくなってしまうことも。
乾燥している場所と、テカテカする場所がでてくるコンビネーション肌に・・・((゚m゚;)

 

<<オイル系>>

特徴>> ・乾いた手でマッサージ、その後洗い流す
      ・しっとり
      ・マスカラもよく落ちる

形状>> オイル、クリーム、ワックス状、

仕組み>> オイルが1番多く配合されていて、メイクの汚れとよくなじみます。
なので、顔にのせた瞬間にメイクを混ざり、そのまま皮膚の毛穴に入っています。
 

使い続けると・・・
 ポイントメイクが多い目の周りにくすみがでてきてしまう。→色素沈着
 鼻の毛穴が黒く目立ち始める→色素沈着
 毛穴がつまり、ニキビができてしまう。


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 でもクリーム、ジェルとかシートになっていたり、
           見た目でどちらの種類か判断することは難しい。(´д`lll)
 そこで、どちらでもないクレンジングをご紹介。

 プラチェのクレンジングは乳液から生まれました。
 乳液はお肌の保湿をしてくれるもの。
 必要以上にお肌の脂をとることはしません。
 そこで、その乳液の良いところだけを残し、クレンジングを創りました。
 本来、乳液は汚れを落とすものではありませんが、
 機構を変えることにより洗浄力をもたせました。
 それがプラチェ・クレンジング。
  
                      だから、お肌にとってもやさしくメイクを落とすことが出来るのです。 

<<プラチェ・クレンジングの正しい使い方>>

@乾いた手で500円玉大のクレンジングを手のひらにのせます。

A両手で顔を包み込むように塗布します。この時にマッサージをしてもOK。
  鼻の脇や口の周りなど細かいところはよくなじませます。

Bぬるま湯を少量手に加えて乳化していきます。
 お湯を加えると白くなります。これはクレンジングが乳液に戻っているところ。
 その変化の間に汚れを包み込み、洗い流してくれるのです。
  1回目:クレンジングとお湯をなじませます。
  2回目:さらにお湯を加えることで、汚れを浮かせます。
  3回目:最後に汚れを流します。
※ここの乳化が正しくできていることが、美肌への近道:*:・( ̄∀ ̄)・:*: